資産管理サ−ビス信託銀行への資産集約
当行は、みずほフィナンシャルグル−プの資産管理専門の信託銀行「資産管理サ−ビス信託銀行」と、資産管理に関わる業務を連携して行っています。
資産管理業務に関する連携
内外の証券決済制度改革の進展に伴い、資産管理機関はより迅速かつ高度な資産管理サ−ビスの提供が求められています。
当行は、生保4社(朝日生命、第一生命、富国生命、明治安田生命)とともに「資産管理サ−ビス信託銀行」に資産を集約すると同時に、資産管理に関するノウハウや、経営資源を結集することにより、規模の利益を最大限に享受するとともに、これまで以上に高い水準のサ−ビスをお客さまにご提供してまいります。
資産管理サ−ビス信託銀行の概要
「資産管理サ−ビス信託銀行(TCSB=Trust & Custody Services Bank,Ltd.)」は、当行と生保4社との資産管理業務での協働を目的に2001年1月に設立されました。みずほグル−プの事業再構築により、2003年3月以降は(株)みずほフィナンシャルグル−プと生保4社の共同出資となっています。
資産管理サービス信託銀行では、資産管理システムについての安全性を追求し、最新鋭のシステムセンターを設置するとともに、オフサイトバックアップセンターを当行と共同で構築し、稼動させています。また、情報セキュリティをはじめとする各種リスク管理態勢のさらなる強化を実施しており、お客さまへのレポーティング業務において、「情報セキュリティ管理システム(ISMS)適合性評価制度」の認証を取得しています。また、主要な業務については、積極的に外部監査機関による監査を取り入れています。
資産集約(再信託)のしくみ



