これらの商品には元本割れなどのリスクや手数料などの費用等、商品性にかかわる注意点がございます。必ず以下のご注意事項をあわせてお読みください。
- これらの商品は、金利変動リスクや、信用リスク等により損失が生じ、元本割れとなるおそれがあります。
- 預金と異なり元本および利益の保証はありません。
- 預金保険、投資者保護基金の対象ではありません。
- 詳しくは商品説明書(目論見書)をご確認ください。
世界の賢人、貯蓄の達人およびオールウェイズに関する用語解説です。
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これらの商品には元本割れなどのリスクや手数料などの費用等、商品性にかかわる注意点がございます。必ず以下のご注意事項をあわせてお読みください。
一般コースとは、「世界の賢人」において、決算の都度、収益金の配当をお客さまのお受取預金口座に入金するコースをいいます。
格付けとは、債券などの元本や利息が償還まで当初契約の定め通り返済される確実性の程度を評価したものをいいます。格付機関が債券などの発行者の財務能力、信用力、今後の方向性などを分析、評価して、数字や記号で簡潔に表します。

基準価額とは、当社が信託財産の時価として計算した合同運用財産の資産総額から負債総額を控除した額(純資産総額)を計算を行う日の受益権総口数で除した、受益権1口あたりの純資産価額をいいます。ただし、「世界の賢人」では、便宜上1万口あたりに換算した額で表示します。
基準価額は、組み入れる有価証券等の値動き等により日々変動します。
金利スワップ契約とは、変動金利と固定金利を交換する取引をいいます。当事者Aと当事者Bが金利スワップ契約を締結した場合、AはBに対して固定金利を支払う一方、BはAに対して変動金利を支払います。
コールローンとは、金融機関相互間の資金運用・調達市場におけるきわめて短期(通常1日)の資金の貸し借りのことをいいます。
シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発した債券インデックスで、1984年12月末を100とする世界主要先進国の国債の総合投資収益を各市場の時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。
事務委任とは、受託者の信託事務の一部(信託財産の管理・保管等)を第三者に委任する仕組みをいいます。
収益金追加設定コースとは、「世界の賢人」において、決算の都度、収益金をお客さまの銀行口座に入金せずに、自動的に信託金に追加(元本に組み入れ)することにより再投資するコースをいいます。
信託とは、ある人(委託者)が自分の信頼できる人(受託者)に財産(信託財産)を引き渡し、受託者が一定の目的(信託目的)に従い、本人もしくは他人(受益者)または社会のために、その財産の管理、処分等必要な行為をする仕組みをいいます。
信託受益権とは、信託財産の管理および運用の結果として元本の償還(信託財産の返還)や収益の交付等を受ける受益者の権利をいいます。
信託報酬とは、信託事務の処理の対価として受託者が信託財産から収受する報酬であり、お客さま(受益者)にとって費用に相当します。なお、該当商品の場合、当社は信託約款等の定めに従い信託財産の中から信託報酬をいただくことにより、お客さまに間接的に負担していただいております。
信託約款とは、信託金の運用方針、信託事務の処理方法、信託報酬など、信託設定から終了までの信託関係者の様々な権利・義務を定めるため、お客さま(委託者)と当社(受託者)との間で締結する信託契約の内容を予め記載したものです。
信販会社とは、消費者がモノやサービスを代金後払いで購入する際、消費者に代わって購入代金を販売会社に支払い、後日、立替払いした代金を消費者から集金する業務を行う会社をいいます。
第1受益権とは、金銭信託(予定配当率固定型)のうち、個人のお客さまが信託できる部分をいい、「貯蓄の達人」の愛称で呼んでいます。
第2受益権とは、金銭信託(予定配当率固定型)のうち、法人および個人のお客さまが信託できる部分をいいます。
ファンドとは、投資家から運用の委託を受けた資金の集合をいい、投資信託や基金等の形態をとることが一般的です。この意味で、「世界の賢人」、「貯蓄の達人」および「オールウェイズ」もお客さまから信託いただいたご資金を受託者が運用し、その結果をお客さまに還元する仕組みであり、ファンドということができます。
信託における分別管理とは、受託者が、信託財産に属する財産と固有財産(受託者の固有財産)や他の信託財産に属する財産とを、分けて管理することをいいます。分別管理は、法律(信託法)で、受託者の義務の一つとして定められており、分別管理を実施することにより、受託者自身の債権者からの信託財産の独立性が確保されます。
平均設定単価とは、お客さま毎の信託設定価額の平均値をいい、購入回数が1回のみの場合は原則、信託設定時(ご購入時)の基準価額と等しくなります。保有期間中、当信託を追加でお申し込み(収益金追加設定コースにおける追加設定を含みます)いただいた場合、平均設定単価は、その都度移動平均による再計算が行なわれます。平均設定単価は解約時の利益の計算の根拠となり、解約時の基準価額が平均設定単価を上回る場合、その差額に解約口数を乗じ計算口数(10,000)で除した額が税務上課税対象の所得となります。
ヘッジとは、将来の価格変動、金利の変動、為替の変動、信用状況などの変化等に伴うリスクを回避もしくは低減するために行う各種の取引行為をいいます。なお「世界の賢人」は、リスク回避のためのヘッジは、原則として行いません。
投資家や金融機関等が保有する各種金融資産の構成のことをいい、一般には安全性や収益性を勘案した有利な分散投資の組み合わせを指します。
合同運用指定金銭信託(外貨建公社債運用・マザー口)とは、「世界の賢人」をお申し込みいただいたお客さまからお預かりした信託金を合同し効率的に運用するための専用ファンドをいいます。 なお、「世界の賢人」は、当該マザーファンドを通じて、主に世界主要先進国の国債に運用しております。
目論見書とは、有価証券の取得の申し込みの勧誘(「募集」といいます。)を行うにあたって、金融商品取引法で作成が義務付けられている文書です。投資判断に必要な情報を提供することを目的として、取得勧誘時には、投資家に対して、あらかじめ交付することが義務付けられています。当社が行う「世界の賢人」、「貯蓄の達人」および「オールウェイズ」の販売は、「募集」に該当するため、ご購入に際しては必ず「世界の賢人」、「貯蓄の達人」および「オールウェイズ」の最新の目論見書をお渡しいたします。
「貯蓄の達人」の予定配当率は、信託期間中(信託契約日から償還日の前日まで)に適用予定の配当率をいいます。なお、各信託契約毎の予定配当率は、信託契約後に市場金利に変動があった場合でも、信託期間中の見直しは行いません。
「オールウェイズ」は予定配当率変動型商品です。予定配当率は信託財産の運用状況および市場金利等を勘案の上、原則として毎月6・16・26 日に見直します。
リース契約とは、パソコン、機械、設備などの物品を、その利用者に代わって別の企業(リース会社)が購入し、利用者に一定期間、有料で貸し出す契約をいいます。
リース料債権とは、リース契約に従い、リース会社が利用者からリース料の支払いを受ける権利をいいます。
ラダー型運用とは、満期までの期間が異なる債券を、同じ金額ずつ均等に投資を行い、常にラダー(はしご)の形の満期構成となるようにポートフォリオを組成する運用方法をいいます。原則、満期を迎えるまで途中売却をせず、満期償還による資金は再び満期までの期間が長い債券に投資します。したがって、債券の売買に伴う費用を抑え、かつ長期・短期の金利差を平準化することができます。
