「毎月の楽しみ」と「将来のこと」を考えた運用商品です。
世界の賢人

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商品の特徴
- 主に、世界主要先進国の国債で運用し、信託財産の着実な成長を目指します。
- 「リスク」に配慮しつつ、「コスト」も抑える運用方針を採用しています。
- 利息収入を中心に、原則として、毎月決算のうえ、収益金の配当を行います。
- 個人のお客さま専用の信託商品です。
- お申し込みは1契約につき30万円以上1円単位です。

ご注意ください
「世界の賢人」には元本割れなどのリスクや信託報酬などの費用等、商品性にかかわる注意点がございます。必ずこちらの「リスクについて」「費用について」「その他ご注意事項」をあわせてお読みください。
- 「世界の賢人」は、実績配当型の金銭信託です。預金または投資信託ではありません。
- 「世界の賢人」は基準価額型の商品であり、元本および利益の保証はありません。また、預金とは異なり預金保険の対象ではなく、投資者保護基金の対象でもありません。
- 「世界の賢人」は、運用の成果により基準価額が日々変動し、運用による利益および損失は、「世界の賢人」をお申し込みのお客さまに帰属します。
- 「世界の賢人」は、合同運用金銭信託であり、株式投資信託に適用される税制は適用されません。
- 「世界の賢人」は、みずほ信託銀行が運用および販売を行う商品です。
- 運用の状況により、解約を制限し、信託を終了することがあります。
- 「世界の賢人」は、毎月決算を行い、分配方針に基づき収益の分配を行う商品ですが、収益が少ない場合等には分配が減額されたり分配が行われない場合があります。
運用の仕組み
- 販売・運用・管理の一貫体制により、お申込時・ご解約時の手数料が無料。

<お客さまにご負担いただく手数料等について>
| 信託設定時 | お申込手数料 | 無料 | |
|
信託報酬 | 信託財産の純資産総額に対し、年1.2%の率を乗じて得た額とします(信託報酬には消費税は課税されません)。 | |
| その他費用 | 信託事務の処理に必要な費用(監査費用等)、信託財産に関する租税は、信託財産の中から支払う場合があります(なお、当該費用は発生時まで確定しないため、金額あるいは料率は表示できません)。 | ||
| ご解約時 | ご解約手数料 | 無料 |
- *詳しくは、目論見書をご覧ください。
- 年金運用で培ったノウハウを個人のお客さまの資産運用に。
- ◎みずほ信託銀行は、年金資産の受託・運用を主要業務の一つとしており、中長期的な視点から安定した資産の成長を目指す、国内有数の大手運用機関です。
- ◎本商品は、当行の年金運用に携わるファンドマネージャーが運用を行います。
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- ■長期的に安定した資産の成長を目指す運用
- ■専門的な運用知識・スキル
- ■分散投資
- ■高い市場情報収集力
- ■資産規模のメリットを活かした効率的な運用
商品の特色
- 信用力の高い世界主要先進国の国債(組入時に格付けA格相当以上)に投資し、
信用リスクに配慮した運用を行います。
投資対象を絞り込むことにより、売買頻度を抑えて費用の低減を図ります。
- 「シティグループ世界国債インデックス(除く日本)*」の構成比率から大きく乖離しない通貨配分とします。

- *「シティグループ世界国債インデックス」は、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発した債券インデックスで世界主要国の国債の総合投資収益を各市場の時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。
- 「ラダー型運用」により、
満期時期が異なる債券に分散投資し、金利リスクの平準化を図ります。
原則として債券を満期まで保有することで、売買に伴うコストを削減します。
- <ラダー型運用とは?>
- ◎短期から長期まで残存期間の異なる債券に概ね均等に投資し、金融政策や景気動向等の諸要因が短期・長期金利に及ぼす金利変動リスクを平準化します。
- ◎満期を迎えた資金は、その都度、満期までの期間が長い債券に再投資します。
- ◎原則、満期を迎えるまで途中売却せず、債券の売買に伴う費用を抑え、運用コストを低減させます。

- 投資債券の利息収入を中心に、原則として毎月の決算時に、お客さまに収益金の配当を行います。
[収益配当のイメージ]

- *上図はイメージ図であり、将来の収益金の支払いおよびその金額について示唆あるいは保証をするものではありません。
- *配当金額は、分配方針に基づいて当行が毎決算時に決定いたします。あらかじめ一定の額の配当をお約束するものではありません。収益金が支払われない場合もあります。
- *ファンドの基準価額は変動します。投資元本や利回りが保証されているものではありません。
- 配当を「受け取る」「再投資する」。
お客さまのニーズにあわせて、信託設定時に2つのコースからお選びいただけます。
| 一般コース |
収益金は税金を差し引いた後、原則として決算日から起算して3営業日目にお支払いします。 |
|---|---|
| 収益金追加設定コース |
収益金は税金を差し引いた後、決算日の基準価額により自動的に全額追加設定します。 |
- *収益金の受取金額は決算日における保有口数と口数あたりの収益金で決まります。
| もっと詳しく |
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この商品の説明に関する各用語を、信託商品用語集で説明しています。
下記単語をクリックすると、その単語の用語集が表示されます。
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ご注意ください
リスクについて

「世界の賢人」は、主に以下のリスク等を要因として、基準価額の下落により損失が生じ、元本割れを生じる可能性があります。
- 為替変動リスク
外国為替相場の変動により、保有する外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。一般的に、保有する外貨建資産の通貨が円に対して弱く(円高に)なると、為替差損が発生して基準価額が下がる要因となります。「世界の賢人」では本リスク回避のための為替ヘッジは、原則として行いません。 - 金利変動リスク
市場金利の変動により、保有する債券の価格が変動するリスクをいいます。市場金利が上昇すれば、一般的に債券価格は下落し、基準価額が下がる要因となります。また、市場金利の低下により、新たに投資する債券の利回りが低くなることがあります。 - 信用リスク
保有する資産の発行体あるいは発行国の財務状況の悪化あるいはそれに伴う格付けの引き下げ等により、保有する資産の価格が下落するリスクや、保有する資産の発行体あるいは発行国の債務不履行により、元本および利息の一部または全部があらかじめ決められた条件で支払われないリスクをいいます。いずれも基準価額が下がる要因となります。 - 流動性リスク
換金処分のため保有する資産を売却する際、市況動向や対象資産の市場流通量等の状況により、売却が困難あるいは不可能になるリスクをいいます。市場実勢より低い価格で売却を余儀なくされた場合、基準価額が下がる要因になります。 - カントリーリスク
保有する資産の発行国・地域において、政治・経済情勢の変化等による市場の混乱や通貨危機が発生し、あるいは新たな規制が設けられた場合に、当該国・地域が発行する債券の価格あるいは通貨の下落により、基準価額が下落する要因となる場合があります。また、これらにより流動性リスクが生じることもあります。
費用について
その他ご注意事項

- 個人のお客さま専用の信託商品です。
- お申し込みは30万円以上1円単位です。
- お申し込みは原則として名義人ご本人さまのお手続きが必要となります。
- 海外での休日等により、お取引(解約を含みます)を受け付けしない日があります。詳しくは、みずほ信託銀行の本支店の窓口にてお問い合わせください。
- 初回のお申し込みを除き、みずほ信託ダイレクト(テレホンバンキング)によるお申し込みができます。
テレホンバンキングによるお申し込みにつきましては、あらかじめ最新の目論見書をお手元にご用意いただき、お電話にて名義人ご本人さまに商品内容を説明させていただく場合に限ります(なお、最新の目論見書につきましては、お取引店または下記「≪「世界の賢人」≫お問い合わせダイヤル」までお申し付けください。)。
みずほ信託ダイレクト(インターネットバンキング)や郵送によるお申し込みはできません。 - 販売状況によりましては、一時的な販売制限をさせていただくことがあります。
- 「世界の賢人」は、マル優のお取り扱いはできません。
- 「世界の賢人」をお申し込みの際は、当行よりあらかじめまたは同時に目論見書をお渡ししますので、必ず内容を十分ご確認のうえ、お客さまのご判断でお申し込みください。
目論見書は当行本支店等にご用意しております。
この商品のご不明な点は、以下までお問い合わせください。










