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偽造・盗難キャッシュカード問題に対する対応について

みずほ信託銀行株式会社では、昨今の偽造キャッシュカード犯罪や盗難による被害拡大を踏まえ、より安全にキャッシュカードをご利用いただくために、以下の対応を実施しております。

1.キャッシュカードの1日あたりのご利用限度額

  • (1)キャッシュカードによる1日あたりのご利用限度額(「お引出し」限度額)の基本設定を「50万円」としております。
  • (2)1日あたりのご利用限度額については、当行の通帳記帳機では「引下げ」のみ可能で、当行窓口および郵送でのお手続では「引下げ」「引上げ」ともに可能です。この場合、設定いただけるご利用限度額の範囲は、0万円~200万円となります。

2.当行の通帳記帳機の機能

  • (1)キャッシュカード暗証番号変更を当行の通帳記帳機でも変更可能としております。
  • (2)また、当行の通帳記帳機での暗証番号変更に際し、生年月日や電話番号などの類推しやすい番号に変更されてしまわないよう、システム対応しております。

3.信託総合口座取引の自動お借入れ機能の任意設定サービス

2006年1月より信託総合口座をご利用のお客さまにつきましては、ご希望により窓口にて自動お借入れ機能を停止させていただく対応をしております。
信託総合口座は、普通預金と定期預金・貯蓄の達人などのご契約が1冊のお通帳にセットされ、さらに定期預金等を担保とした自動お借入れ機能も付加されたサービスですが、万一不正な引出しの被害に遭われた場合は、引出し額が普通預金残高以上におよぶ可能性もあり、ご不安に感じられるお客さまもいらっしゃることから、お客さまのご希望に応じ、現在ご利用の「信託総合口座通帳」を「信託複合通帳」にお切替いただくことにより、総合口座の利便性をそのままに、自動お借入れ機能のみを停止させることといたしました。

4.異常取引のモニタリングの実施

万一の被害発生時の早期探知を目的として、異常取引のモニタリングを実施しております。

5.偽造・盗難キャッシュカードによる被害への対応

「偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律」の公布を受け、各種カード規定を改定し、2005年11月21日から、個人のお客さまの偽造・盗難キャッシュカードによる被害に対する補償を開始しました。

(2012年3月23日現在)

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