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年金特定(金銭)信託

年金特定(金銭)信託は、厚生年金基金や確定給付企業年金において、金融商品取引業者(投資運用業)を利用する場合に信託銀行に委託される資産管理業務です。

年金特定(金銭)信託では、委託者(基金・企業)から運用を一任された代理人(金融商品取引業者(投資運用業))から受託者(信託銀行)に対して売買銘柄、数量、価格等の具体的な運用指図を行います。
信託銀行は、証券の保管・管理、約定、決済、権利代行、運用報告等の資産管理業務に係わる事務を行います。

  • *みずほ信託銀行では、年金特定金銭信託は厚生年金基金のみで取り扱っています。

年金特定(金銭)信託の契約関係

契約関係は委託者(基金・企業)・信託銀行・資産管理会社の三者、および金融商品取引業者(投資運用業)の四者の関係となります。

年金特定(金銭)信託の契約関係

  • *みずほ信託銀行では、資産管理業務の一部を資産管理サービス信託銀行に業務委託しています。
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