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信託商品用語集

世界の賢人、貯蓄の達人およびオールウェイズに関する用語解説です。

ご注意ください

これらの商品には元本割れなどのリスクや手数料などの費用等、商品性にかかわる注意点がございます。必ず以下のご注意事項をあわせてお読みください。

  • これらの商品は、金利変動リスクや、信用リスク等により損失が生じ、元本割れとなるおそれがあります。
  • 預金とは異なります。元本および利益の保証はありません。
  • 預金保険、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 詳しくは商品説明書(目論見書)をご確認ください。

一般コース

該当商品:世界の賢人

一般コースとは、「世界の賢人」において、決算の都度、収益金の配当をお客さまのお受取預金口座に入金するコースをいいます。

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裏付資産

該当商品:貯蓄の達人およびオールウェイズ

裏付資産とは、債権流動化などにおいて、現金収入の源泉となる資産をいいます。裏付資産を取得することにより、投資家への配当・元本償還を行うための資金を確保することができます。

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FTSE世界国債インデックス

該当商品:世界の賢人

FTSE世界国債インデックスは、FTSE Fixed Incom LLCにより運営され、世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。

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格付け

該当商品:世界の賢人

格付けとは、債券などの元本や利息が償還まで当初契約の定め通り返済される確実性の程度を評価したものをいいます。格付機関が債券などの発行者の財務能力、信用力、今後の方向性などを分析、評価して、数字や記号で簡潔に表します。

格付けの位置付け

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基準価額

該当商品:世界の賢人

基準価額とは、当行が信託財産の時価として計算した合同運用財産の資産総額から負債総額を控除した額(純資産総額)を計算を行う日の受益権総口数で除した、受益権1口あたりの純資産価額をいいます。ただし、「世界の賢人」では、便宜上1万口あたりに換算した額で表示します。
基準価額は、組み入れる有価証券等の値動き等により日々変動します。

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金銭債権

該当商品:貯蓄の達人およびオールウェイズ

金銭債権とは、特定の者から金銭を受け取る権利をいい、代表的なものには次のような種類の債権があります。

  • 割賦(分割)販売により、信販会社が購入者より売買代金の分割支払いを受ける権利(自動車ローン、クレジット債権などの割賦債権)
  • 貸し手が借り手より借入金を返済してもらう権利(住宅ローン、企業向け貸付金などの貸付債権)
  • リース契約に従い、リース会社が利用者からリース料の支払いを受ける権利(リース料債権
  • 売り手が買い手より売買代金の支払いを受ける権利(売掛債権)

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金銭債権等信託

該当商品:貯蓄の達人およびオールウェイズ

金銭債権等信託とは、信販会社等(委託者)が個人や企業に対して持っている貸付金等の金銭債権を当行(受託者)へ信託するものです。

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金銭信託

該当商品:世界の賢人、貯蓄の達人およびオールウェイズ

金銭信託とは、信託引受けの際の財産が金銭であり、信託終了の際も、金銭で受益者に交付される信託をいいます。

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金銭信託(予定配当率固定型)

該当商品:貯蓄の達人

金銭信託(予定配当率固定型)とは、貯蓄の達人を通じて個人のお客さまから信託いただいたご資金と、その他の商品を通じて法人などのお客さまから信託いただいた他のご資金を合同して効率的な運用を行うための専用ファンド(当行を受託者とする信託)です。

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金利スワップ契約

該当商品:貯蓄の達人およびオールウェイズ

金利スワップ契約とは、変動金利と固定金利を交換する取引をいいます。当事者Aと当事者Bが金利スワップ契約を締結した場合、AはBに対して固定金利を支払う一方、BはAに対して変動金利を支払います。

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コールローン

該当商品:世界の賢人、貯蓄の達人およびオールウェイズ

コールローンとは、金融機関相互間の資金運用・調達市場におけるきわめて短期(通常1日)の資金の貸し借りのことをいいます。

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債権流動化

該当商品:貯蓄の達人およびオールウェイズ

債権流動化とは、企業が保有する売掛債権や金融機関が保有する貸付金などの金銭債権を信託銀行に信託する等の方法により、金銭債権裏付資産とする投資商品を組成し、それらを第三者に売却して資金調達を行う仕組みをいいます。

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資産担保証券

該当商品:貯蓄の達人およびオールウェイズ

資産担保証券とは、貸付債権、売掛債権、リース料債権などの債権を裏付資産として発行され、その資産から生ずる現金収入で配当・元本償還を行う証券をいいます。

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指定金銭信託

該当商品:世界の賢人、貯蓄の達人およびオールウェイズ

指定金銭信託とは、金銭信託のうち、大まかに指定された運用方法の範囲内で、受託者(信託銀行等)が、具体的な運用対象、金額、期間などを決定するものをいいます。(なお、指定金銭信託のうち、運用方法が同じである複数の委託者の信託財産をまとめて運用するものを、合同運用指定金銭信託といいます。)

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指定金銭信託(合同・流動化商品マザー口)«マザーファンド»

該当商品:オールウェイズ

「オールウェイズ」における«マザーファンド»とは、「オールウェイズ」を通じて個人および法人のお客さまから信託いただいたご資金と、その他の商品を通じて法人などのお客さまから信託いただいた他のご資金を合同して効率的な運用を行うための専用ファンド(当行を受託者とする信託)をいいます。
なお、「オールウェイズ」は、«マザーファンド»を通じて自動車ローンやリース料債権などを裏付資産とした信託受益権に運用しております。

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事務委任

該当商品:世界の賢人、貯蓄の達人およびオールウェイズ

事務委任とは、受託者の信託事務の一部(信託財産の管理・保管等)を第三者に委任する仕組みをいいます。

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収益金追加設定コース

該当商品:世界の賢人

収益金追加設定コースとは、「世界の賢人」において、決算の都度、収益金をお客さまの銀行口座に入金せずに、自動的に信託金に追加(元本に組み入れ)することにより再投資するコースをいいます。

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ショッピングクレジット債権

該当商品:貯蓄の達人およびオールウェイズ

ショッピングクレジット債権とは、消費者がクレジット会社等のサービスを利用してモノやサービスを代金後払いで購入することにより信販会社等に発生する金銭債権をいいます。
具体的には、信販会社等が消費者に代わって販売会社に立替え払いした購入代金を後日、消費者から一括または分割払いで受領する権利をいいます。

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信託

該当商品:世界の賢人、貯蓄の達人およびオールウェイズ

信託とは、ある人(委託者)が自分の信頼できる人(受託者)に財産(信託財産)を引き渡し、受託者が一定の目的(信託目的)に従い、本人もしくは他人(受益者)または社会のために、その財産の管理、処分等必要な行為をする仕組みをいいます。

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信託受益権

該当商品:世界の賢人、貯蓄の達人およびオールウェイズ

信託受益権とは、信託財産の管理および運用の結果として元本の償還(信託財産の返還)や収益の交付等を受ける受益者の権利をいいます。

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信託報酬

該当商品:世界の賢人、貯蓄の達人およびオールウェイズ

信託報酬とは、信託事務の処理の対価として受託者が信託財産から収受する報酬であり、お客さま(受益者)にとって費用に相当します。なお、該当商品の場合、当行は信託約款等の定めに従い信託財産の中から信託報酬をいただくことにより、お客さまに間接的に負担していただいております。

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信託約款

該当商品:世界の賢人、貯蓄の達人およびオールウェイズ

信託約款とは、信託金の運用方針、信託事務の処理方法、信託報酬など、信託設定から終了までの信託関係者の様々な権利・義務を定めるため、お客さま(委託者)と当行(受託者)との間で締結する信託契約の内容を予め記載したものです。

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信販会社

該当商品:貯蓄の達人およびオールウェイズ

信販会社とは、消費者がモノやサービスを代金後払いで購入する際、消費者に代わって購入代金を販売会社に支払い、後日、立替払いした代金を消費者から集金する業務を行う会社をいいます。

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第1受益権

該当商品:貯蓄の達人

第1受益権とは、金銭信託(予定配当率固定型)のうち、個人のお客さまが信託できる部分をいい、「貯蓄の達人」の愛称で呼んでいます。

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第2受益権

該当商品:貯蓄の達人

第2受益権とは、金銭信託(予定配当率固定型)のうち、法人および個人のお客さまが信託できる部分をいいます。

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提携ローンファンド

該当商品:貯蓄の達人およびオールウェイズ

受託者である当行が、主に個人のお客さまへ提携信販会社を通じて、提携ローンの貸し付けを行うことで運用しているファンド信託)です。回収業務等についても提携信販会社に委任しています。

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ファンド

該当商品:世界の賢人、貯蓄の達人およびオールウェイズ

ファンドとは、投資家から運用の委託を受けた資金の集合をいい、投資信託や基金等の形態をとることが一般的です。この意味で、「世界の賢人」、「貯蓄の達人」および「オールウェイズ」もお客さまから信託いただいたご資金を受託者が運用し、その結果をお客さまに還元する仕組みであり、ファンドということができます。

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ファンド信用格付け

該当商品:貯蓄の達人およびオールウェイズ

格付投資情報センターのファンド信用格付けは、当該ファンドの運用資産の平均的な信用力に対する見解を示すものです。当格付けは、投資の参考となる情報を提供することのみを目的としており、投資家に当該ファンドの購入、売却、保有を推奨するものではありません。当格付けは信頼すべき情報に基づいた格付投資情報センターの意見であり、その正確性および完全性は必ずしも保証されていません。当格付けは、原則として依頼者(みずほ信託銀行)から所定の手数料を受領して行うものです。
情報提供:株式会社格付投資情報センター

格付けの定義について

  • ファンド信用格付けについては、将来の運用成果等を保証するものではありません。

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ファンド信用格付け「AAAfc」

該当商品:オールウェイズ

ファンド信用格付け「AAAfc」とは、「ファンドの運用資産の平均的な信用力が、AAAの債券と同程度である。」と判断されるファンドの格付け水準をいいます。
なお、信用力がAAAの長期個別債務(債券等)の格付けの定義については、「信用力は最も高く、多くの優れた要素がある。」です。
「オールウェイズ」は格付投資情報センター(R&I)よりファンド信用格付け「AAAfc」を取得しています。(2018年3月31日現在)

ファンド信用格付け「AAAfc」

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ファンド信用格付け「Afc」

該当商品:貯蓄の達人

ファンド信用格付け「Afc」とは、「ファンドの運用資産の平均的な信用力が、Aの債券と同程度である。」と判断されるファンドの格付け水準をいいます。
なお、信用力がAの長期個別債務(債券等)の格付けの定義については、「信用力は高く、部分的に優れた要素がある。」です。
「貯蓄の達人」は格付投資情報センター(R&I)よりファンド信用格付け「Afc」を取得しています。(2018年3月31日現在)

ファンド信用格付け「Afc」

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分別管理

該当商品:世界の賢人、貯蓄の達人およびオールウェイズ

信託における分別管理とは、受託者が、信託財産に属する財産と固有財産(受託者の固有財産)や他の信託財産に属する財産とを、分けて管理することをいいます。分別管理は、法律(信託法)で、受託者の義務の一つとして定められており、分別管理を実施することにより、受託者自身の債権者からの信託財産の独立性が確保されます。

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平均設定単価

該当商品:世界の賢人

平均設定単価とは、お客さま毎の信託設定価額の平均値をいい、購入回数が1回のみの場合は原則、信託設定時(ご購入時)の基準価額と等しくなります。保有期間中、当信託を追加でお申し込み(収益金追加設定コースにおける追加設定を含みます)いただいた場合、平均設定単価は、その都度移動平均による再計算が行なわれます。平均設定単価は解約時の利益の計算の根拠となり、解約時の基準価額が平均設定単価を上回る場合、その差額に解約口数を乗じ計算口数(10,000)で除した額が税務上課税対象の所得となります。

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ヘッジ

該当商品:世界の賢人、貯蓄の達人およびオールウェイズ

ヘッジとは、将来の価格変動、金利の変動、為替の変動、信用状況などの変化等に伴うリスクを回避もしくは低減するために行う各種の取引行為をいいます。なお「世界の賢人」は、リスク回避のためのヘッジは、原則として行いません。

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ポートフォリオ

該当商品:世界の賢人

投資家や金融機関等が保有する各種金融資産の構成のことをいい、一般には安全性や収益性を勘案した有利な分散投資の組み合わせを指します。

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マザーファンド(合同運用指定金銭信託(外貨建公社債運用・マザー口))

該当商品:世界の賢人

合同運用指定金銭信託(外貨建公社債運用・マザー口)とは、「世界の賢人」をお申し込みいただいたお客さまからお預かりした信託金を合同し効率的に運用するための専用ファンドをいいます。 なお、「世界の賢人」は、当該マザーファンドを通じて、主に世界主要先進国の国債に運用しております。

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目論見書

該当商品:世界の賢人、貯蓄の達人およびオールウェイズ

目論見書とは、有価証券の取得の申し込みの勧誘(「募集」といいます。)を行うにあたって、金融商品取引法で作成が義務付けられている文書です。投資判断に必要な情報を提供することを目的として、取得勧誘時には、投資家に対して、あらかじめ交付することが義務付けられています。当行が行う「世界の賢人」、「貯蓄の達人」および「オールウェイズ」の販売は、「募集」に該当するため、ご購入に際しては必ず「世界の賢人」、「貯蓄の達人」および「オールウェイズ」の最新の目論見書をお渡しいたします。

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予定配当率

該当商品:貯蓄の達人およびオールウェイズ

予定配当率とは、信託期間中に適用予定の配当率をいいます。
予定配当率はファンドや市場の状況等を勘案して決定し、当行店頭およびホームページに表示します。
なお、これらの商品は実績配当型の信託商品であり、予定配当率はこれを保証するものではありません。

現在の予定配当率は信託商品配当率情報をご覧ください。

該当商品:貯蓄の達人

「貯蓄の達人」の予定配当率は、信託期間中(信託契約日から償還日の前日まで)に適用予定の配当率をいいます。なお、各信託契約毎の予定配当率は、信託契約後に市場金利に変動があった場合でも、信託期間中の見直しは行いません。

該当商品:オールウェイズ

「オールウェイズ」は予定配当率変動型商品です。予定配当率は信託財産の運用状況および市場金利等を勘案の上、原則として毎月6・16・26 日に見直します。

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リース契約(会社)

該当商品:貯蓄の達人およびオールウェイズ

リース契約とは、パソコン、機械、設備などの物品を、その利用者に代わって別の企業(リース会社)が購入し、利用者に一定期間、有料で貸し出す契約をいいます。

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リース料債権

該当商品:貯蓄の達人およびオールウェイズ

リース料債権とは、リース契約に従い、リース会社が利用者からリース料の支払いを受ける権利をいいます。

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ラダー型運用

該当商品:世界の賢人

ラダー型運用とは、満期までの期間が異なる債券を、同じ金額ずつ均等に投資を行い、常にラダー(はしご)の形の満期構成となるようにポートフォリオを組成する運用方法をいいます。原則、満期を迎えるまで途中売却をせず、満期償還による資金は再び満期までの期間が長い債券に投資します。したがって、債券の売買に伴う費用を抑え、かつ長期・短期の金利差を平準化することができます。

ラダー型運用とは?

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